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墓があって家があり人がある
先祖を正しく祀って供養することにより、おのずと次の家ができ、その家には子孫が繁栄することになる。
人があって家があり、墓があるのではなく、墓があって家があり、人があるのである。
墓や仏壇は先祖を供養するもので、遺骨を納めるだけのものではない。開運のための墓や仏壇はここが違うのである。その作り方の違いによっては開運が悲運になるのである。